恋愛・結婚・お金・・・30代独身男性のひとりごと、と料理。

33歳・独身男性。女の影なし。料理は好き。下手だけど。
当たり前の日常、世界とのチューニング。
「大人」になりそびれた男の、
「大人」への挑戦。ハッピーエンドを目指して。


今すぐ直したいデブの甘え7パターン | Menjoy! メンジョイ

ああ、なんて耳が痛いんだ。

イチゴのミルフィーユfot0020-054


クリスマス・忘年会シーズン寸前!今すぐ直したいデブの甘え7パターン | Menjoy! メンジョイ
クリスマス・忘年会シーズン寸前!今すぐ直したいデブの甘え7パターン

気づけばもう2011年もあと残りわずか。街もだんだん、クリスマスモードになってきていますよね。また、そろそろ忘年会のシーズンに突入します。そしてそのまま年末、年明けと続き、いつもよりも食べたり飲んだりしたりする機会が増え、「この季節は太ってもしょうがないんだよねぇ」とすでに“デブ予告ホームラン宣言”してる人はいませんか?



ダイエット。ダイエット、ダイエット。

ああ、今年はダイエットしなくていいや。
クリスマスに遊ぶ相手なんていないし。翌日仕事だし。

っていうか!今年クリスマス悪夢の3連休じゃん!

死ぬわw

と言いつつ、今実は結構自分なりにダイエットに挑戦中。
そして、何気に成功ちゅう。

何10キロ落とそうってわけじゃないんだけど、目標の脂肪率には近づいている。

その秘訣を、こっそり教えておこうか。

※あくまでも効果には個人差があります。健康を害するなよ。
※男女の差異もあるので、女性には女性な必要を補うように。鉄分とか、糖分も適度に。
※一応ね、始めてから3ヶ月ぐらいだけど、一回も体調崩してない。まあ、野菜死ぬほど食ってるからな。


サッカー番組に観る、三人の「加藤」。


加藤浩次、に加藤未央、さらには加藤理恵。
この三人皆、サッカー番組に出演している。

加藤浩次と加藤未央はTBSスーパーサッカー。
加藤理恵は、NTVサッカーアース。

加藤未央と加藤理恵は両方ともミスマガジンの受賞者。

サッカー関係のテレビ見てて、気がついた。

ただそれを言いたかっただけの話。

ちなみに、加藤理恵のほうが加藤未央より一切年下だが、
加藤未央のほうが幼く見える。

どちらも華奢で足が綺麗。というか、番組でよく足を出している。
これは、ディレクターの趣味なのか、競争意識なのかはわからない。

でも、サッカー番組なので、「足を出す」というのも、
ある意味自然なことなのだろうか。


加藤理恵は、少しだけ、及川奈央に似ている気がする。
ちなみに、UNOのCMで、松岡修三と謎のコラボを果たしているが、
あまり話題にはならなかった。

ネガティブ善男


温厚で、気の弱い喜多善男とは正反対の、善男に内在するネガティブな人格。いつの頃からか善男の目の前に現れ、善男の決意や思いを疑い、ネガティブな解釈で善男を困惑に追い込む。見た目は善男そのもの。しかし、その人格はまるで異なる。

ストーリー上、自ら「ネガティブ善男」と名乗りこそすれ、詳しい説明はされてこなかった。しかし、ストーリーが架橋に入り、第8話で、善男の唯一無二の親友、三波貴男の素性が明らかになってから、その正体がいよいよ明らかになってきた。

ネガティブ善男は、善男に常に甘い考えを与えない。それを聞くたびに、静かに人生を終えようとする善男は取り乱し、隠された攻撃性をあらわにする。自分と結婚したみずほの真意や思い、嫌なことは全て忘れて人生の幕を閉じようとする善男の、暗い過去。善男が遠ざけようとするほど、ネガティブ善男は時に挑発的に、時に真剣に、善男に迫り、問いただす。

そして自分自らも、善男のネガティブな部分であることを吐露している。

善男の中にいる善男の一部が言う言葉は、いつもの善男を見る限り到底想定しようもない、みずほの嘘や、三波の裏切り、現世への恨みなどを口にする。それは言い換えれば、死を決意し、マイナスの感情を封印した善男とて、そのようなマイナスの感情を持っていることを意味し、また、何も気付かないような素朴な一面を見せる反面で、みずほに対する違和感や、三波に対する疑念などを抱えていることもまた意味する。善男は必死に、そんなもう一人の自分との戦いを繰り広げる。

また、飛行機事故で11年前に死亡したはずの三波が、生前善男に自らの経歴を詐称していたことがわかる。実際は、アメリカの大学を主席で卒業した、有能な心理学者で、自らの研究発表の場で、驚くべき仮説を展開していた。

「人に存在するネガティブな感情を、潜在意識に暗示することによって、ひとつの別人格にしてしまう。そして、そのネガティブな人格を抹殺する。そうすることによって、ネガティブな人格が消え去り、全く違う人間に生まれ変わったように、その人物を救済することが出来る。」

それはまさに、善男とネガティブ善男の戦いを示しているようであった。


ところで、このネガティブ善男。当然、善男と同じ、小日向文世が演じているのだが、このネガティブ善男がすごい。言うことがリアリティに富んでいて、その言い方、表情が非常に挑発的で悪魔的である。

あまりにも普段の善男とは違うその人格であるにも関わらず、見た目が同じ小日向文世であるシーンは、独特の世界観を作り出している。番組BBS等でも、たびたび話題となっている。

特に、実際に演じている小日向文世の好演ぶりはすさまじく、俳優・小日向文世の実力の一端を証明する、代表的な作品となったことは間違いない。おそらく見ている人は限られているだろうが、その変貌振りには誰もが驚きを隠せないのではないか。


この点は、脚本を担当している飯田譲治については計算済みのもので、自身のインタビューで、「小日向さんの舞台を何度も見に行って、彼の実力については把握している。小日向さんの俳優としてのポテンシャルを最大限引き出す作品に仕上げる」と語っている。

普段の天真爛漫な善男と、ネガティブ善男だけでなく、死を決意し、静かにみずほへの愛を表現する静かな善男など、様々な人間性を表現している小日向文世に対しての評価が高まることは、間違いない。

これは是非、一見の価値、ありである。

イージス艦あたごの事故について


19日未明、千葉・勝浦の海上で起きたイージス艦「あたご」と、民間の漁船との事故は、とても悲しい、痛ましい出来事だった。何が悲しいかといえば、ハワイから任務を終えて戻ってきた自衛官達のことを思っても、いまだに遭難し、安否の確認が取れない遭難者のご家族の悲痛な叫びを聞いても、どちらにせよ胸が痛む。事故とはそういうものだ。生き残ったほう、命を落としたほう、どちらにしても悲痛な思いが残る。

マスコミは、こぞって防衛相ならびに海上自衛隊の初動捜査の遅れや防衛省内の対応のまずさを躍起になって取材、報道している。また、民主党も、大臣はじめ関係各省庁の役人を国会の場で糾弾している。

一番の問題は、遭難したお二人の安否が確認できないことだ。
それ以上に心苦しいことは無い。そしてそれは、石破大臣の心のうちもそうなのではないだろうか。そして、その思いは、今後の職務の中で実現して欲しいのだが。


関連して、このニュースを伝えていたTBS「サンデージャポン」の中で、ゲストコメンテーターとして出演していた中川翔子が番組中で謝罪する一幕があったという。

番組に出演し、この映像を見ていた中川翔子が、「死ぬことは無かったのに・・・」という発言を、捜索中にも関わらず発言。番組生放送中に発言の不適切さに気付いたスタッフは対応を協議していたが、中川氏本人が自ら番組中で謝罪を希望したという。結果、番組中に謝罪、コメントを訂正した。


昨今、芸能人と呼ばれる人たちは、こぞって個人のブログを持ち、自らの思想信条や、活動の様子を伝えている。それは、ファンサービスの一環といえばそれまでなのだが、視聴者、消費者の側から見れば、本人の素顔に触れ、また比較的簡単にコミュニケーションを取れることから、発言の一つ一つに敏感に反応し、「炎上」といわれる、コメントや、批判が集中する状態をたびたび招いているという。

芸能人や所属事務所は、タレントの発言や記事内容について敏感になる事務所もあれば、あえて物議をかもし出すようなコメントを容認し、芸能人としての注目度を高めようとしている事務所もあるようだ。


そんな状況のなかでの、今回の中川翔子さんの対応は、非常に模範的で、情報の発信者としての責任、意識を垣間見ることが出来、非常に好感が持てる。

「別に」発言で有名になった女優が居たが、相変わらず公共性の欠如や「公人意識」と言ったものは希薄になる一方ではあるが、今回の彼女の対応が、模範的なTVタレントのステータスとして浸透すれば、日本のマスメディア自体の意識も向上できるような気がする。

自分の死だけは、誰にも干渉されたくない


ひょんなことから、宵町しのぶを「誘拐した」ことになってしまった善男は、慈善団体に2000万円の寄付をすることを、しのぶの事務所に要求する。事務所は、しのぶが非公式にサーブしている政界の大物を通じて、実際に2000万を振り込む。

それを知った平太は、2000万円払うことになった責任は、非公式に善男を紹介した自分のせいになってしまうと感じ、頭を抱える。そんな時、善男は「僕を殺せばお金がてにはいるんじゃないですかねえ!」と軽率に話、平太をイライラさせるのであった。

「・・・オレはあんたを殺すのに、こんなに葛藤してるって言うのに・・・」

そんな思いから、「出来んのか?本当に出来んのかよ!今殺してやろうか?」と善男に迫る。


そんな時、表題のセリフを、善男が平太に言うのだ。

「僕は、自分の死だけは、誰にも干渉されたくない。
 一人で、静かに死にたい。今日はまだ、死ぬ日じゃない。」


善男にとって、「死」とは、まさに自由死刑の言葉の通り、「自由」を意味する。
しかし、ドラマは先週辺りから急展開を見せている。なぜ、みずほは善男と結婚したのか。善男に近づき、みずほとの仲を取り持った、三波貴男(今井雅之)の正体とは。その辺りのなぞが解き明かされるにつれ、善男が何から逃れたかったのか、次第に明らかになってくる。

別記するが、善男の中に存在する、ネガティブな善男が、別人格となり、善男と同じ姿のままで、最近姿を現すようになっていた善男は、ネガティブ善男のささやきに、「死」を理由に抵抗し、その秘められた攻撃性を明らかにする。そのネガティブ善男の誕生に、三波が関わっている・・・?


しかし、果たして、本当にそうなのだろうか。静かな自殺など、本当に存在するのだろうか。


もし、存在するのだとしたら、私もいつか、「静かで自由な死」を選びたいと思うかもしれない。

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