恋愛・結婚・お金・・・30代独身男性のひとりごと、と料理。

33歳・独身男性。女の影なし。料理は好き。下手だけど。
当たり前の日常、世界とのチューニング。
「大人」になりそびれた男の、
「大人」への挑戦。ハッピーエンドを目指して。


世界一熱い、アファール低地の胃の薬は岩塩?

いやー、ビックリした。

blog-2027_R


NHK 地球イチバン〜地球でイチバン暑い場所
〜エチオピア・アファール低地〜


エチオピアの北東部に広がる低地で、
お隣の国のエリトリアやジブチにもまたがって三角形に広がっており、
その形から別名アファール三角地帯とも呼ばれます。



今日から始まったのかな?
NHKの世界の僻地を紹介するという無謀な番組。

今日は気温が普通に50度近い低地、アファール低地。エチオピア。

こりゃすごい。ホント凄い。NHKコンテンツ持ってるねw
5人中4人病院送りになったスタッフは大丈夫だったんだろうか。


何気にオードリーが好きなので、オードリーみる意味でも見てると、
なかなか内容の濃い番組だったよ。
数億年前の地球を、のぞき見できた気分だ。



サッカー番組に観る、三人の「加藤」。


加藤浩次、に加藤未央、さらには加藤理恵。
この三人皆、サッカー番組に出演している。

加藤浩次と加藤未央はTBSスーパーサッカー。
加藤理恵は、NTVサッカーアース。

加藤未央と加藤理恵は両方ともミスマガジンの受賞者。

サッカー関係のテレビ見てて、気がついた。

ただそれを言いたかっただけの話。

ちなみに、加藤理恵のほうが加藤未央より一切年下だが、
加藤未央のほうが幼く見える。

どちらも華奢で足が綺麗。というか、番組でよく足を出している。
これは、ディレクターの趣味なのか、競争意識なのかはわからない。

でも、サッカー番組なので、「足を出す」というのも、
ある意味自然なことなのだろうか。


加藤理恵は、少しだけ、及川奈央に似ている気がする。
ちなみに、UNOのCMで、松岡修三と謎のコラボを果たしているが、
あまり話題にはならなかった。

ネガティブ善男


温厚で、気の弱い喜多善男とは正反対の、善男に内在するネガティブな人格。いつの頃からか善男の目の前に現れ、善男の決意や思いを疑い、ネガティブな解釈で善男を困惑に追い込む。見た目は善男そのもの。しかし、その人格はまるで異なる。

ストーリー上、自ら「ネガティブ善男」と名乗りこそすれ、詳しい説明はされてこなかった。しかし、ストーリーが架橋に入り、第8話で、善男の唯一無二の親友、三波貴男の素性が明らかになってから、その正体がいよいよ明らかになってきた。

ネガティブ善男は、善男に常に甘い考えを与えない。それを聞くたびに、静かに人生を終えようとする善男は取り乱し、隠された攻撃性をあらわにする。自分と結婚したみずほの真意や思い、嫌なことは全て忘れて人生の幕を閉じようとする善男の、暗い過去。善男が遠ざけようとするほど、ネガティブ善男は時に挑発的に、時に真剣に、善男に迫り、問いただす。

そして自分自らも、善男のネガティブな部分であることを吐露している。

善男の中にいる善男の一部が言う言葉は、いつもの善男を見る限り到底想定しようもない、みずほの嘘や、三波の裏切り、現世への恨みなどを口にする。それは言い換えれば、死を決意し、マイナスの感情を封印した善男とて、そのようなマイナスの感情を持っていることを意味し、また、何も気付かないような素朴な一面を見せる反面で、みずほに対する違和感や、三波に対する疑念などを抱えていることもまた意味する。善男は必死に、そんなもう一人の自分との戦いを繰り広げる。

また、飛行機事故で11年前に死亡したはずの三波が、生前善男に自らの経歴を詐称していたことがわかる。実際は、アメリカの大学を主席で卒業した、有能な心理学者で、自らの研究発表の場で、驚くべき仮説を展開していた。

「人に存在するネガティブな感情を、潜在意識に暗示することによって、ひとつの別人格にしてしまう。そして、そのネガティブな人格を抹殺する。そうすることによって、ネガティブな人格が消え去り、全く違う人間に生まれ変わったように、その人物を救済することが出来る。」

それはまさに、善男とネガティブ善男の戦いを示しているようであった。


ところで、このネガティブ善男。当然、善男と同じ、小日向文世が演じているのだが、このネガティブ善男がすごい。言うことがリアリティに富んでいて、その言い方、表情が非常に挑発的で悪魔的である。

あまりにも普段の善男とは違うその人格であるにも関わらず、見た目が同じ小日向文世であるシーンは、独特の世界観を作り出している。番組BBS等でも、たびたび話題となっている。

特に、実際に演じている小日向文世の好演ぶりはすさまじく、俳優・小日向文世の実力の一端を証明する、代表的な作品となったことは間違いない。おそらく見ている人は限られているだろうが、その変貌振りには誰もが驚きを隠せないのではないか。


この点は、脚本を担当している飯田譲治については計算済みのもので、自身のインタビューで、「小日向さんの舞台を何度も見に行って、彼の実力については把握している。小日向さんの俳優としてのポテンシャルを最大限引き出す作品に仕上げる」と語っている。

普段の天真爛漫な善男と、ネガティブ善男だけでなく、死を決意し、静かにみずほへの愛を表現する静かな善男など、様々な人間性を表現している小日向文世に対しての評価が高まることは、間違いない。

これは是非、一見の価値、ありである。

矢代平太


喜多善男に近づき、11日間面倒を見ることを買って出る矢代平太を、テレビドラマ初出演となる松田龍平が好演している。

矢代は、交際しているリカ(栗山千明)の父親が抱えた借金を返済するため、善男を利用した保険金詐欺を考案する。そして、善男を生命保険に加入させ、善男が死を選ぶ11日目に、自殺ではなく、他殺になるよう、殺し屋に殺人を依頼する。

しかし、その殺し屋が、11日後は国外に離れなければならない事情で、殺害日を早めてはいけないのかと詰め寄ると、平太は「11日後でなければだめだ」と、善男の最後の11日間をなぜか守ろうとする。

その後、借金取りに恐喝されたリカが、善男殺害を画策するものの、すんでのところで殺害を阻止し、リカを一喝する。「11日後には殺すから大丈夫だって。」と。


次第に、平太は善男に対して同情心を抱くようになり、また幼くして平太を捨てて逃げた父親に、どこと無く似ている善男を殺すことに、葛藤を感じるようになる。

今日の放送では、リカに心配をかけないため、自らが善男を殺すと宣言し、殺害を試みる。しかし、善男が平太に「きなこもち」を差し出して・・・。


結局リカが指摘するように、平太は善男を殺すことが出来ない。


複雑な過去と寂しさ、そして、善男に対する態度は、息子の様でも、古くからの友人のようでもある。この二人をひきつけたものは、やはり「寂しさ」と「世間に対する不信」なのではないだろうか。

「死ぬまでに、逢いたい人とかいないの?」と聞く平太の心には、「オレももうどうなってもいいって思ったことがある。今はリカが居るから、そうできない。喜多さんの気持ちはわかるよ。だから盛大に送り届けてやる。」という気持ちが伺える。

表面では、リカを救うために、保険金詐欺を完成させる為だというそぶりを見せているが、実際の11日後に、平太は善男の命を奪うことが出来るのか。

どちらにせよ、そんな複雑な思いを表情に表現する難しい役柄を、松田龍平が好演している。

関心、関心。

流石サラブレット。

僕はこの世界に必要とされていないし、必要ともしていない。


フジテレビ、火曜22時放送、「あしたの、喜多善男」での、第1話で、主人公喜多善男が自分が死を選んだ理由をこう説明した。

誰かに必要とされていると感じるのは、どういうときだろうか。

用事を頼みたいから、自分の問題を解決したいから、自分がやるのが面倒くさいから。ただ漠然と、その人を失いたくない、と感じてもらえる人は、自分の人生に何人いるだろうか。

そういうことを、常々確認して、私達は生きているわけではない。心の中では、そういう風に思っていても、表現されることは少ない。人は、自分の思いを表現することはほとんどないのかもしれない。

それは、言い換えれば、その人を失う、などという事を、普段考えても居ないから、ともいえるのではないだろうか。その人が居ることは、いつの間にか当たり前になってしまう。

私の場合は、家族だった。世間で批判にさらされようが、私の家族だけは私を必要としてくれているに違いない。漠然とそう思っていた。しかし、それに対する疑いが差す瞬間もまた、あるのだ。

もちろん、必要だ、大切だ、とは言ってくれるだろう。しかし、そうじゃない。そんなことを求めているのではないんだ。そんな思いを持つときも、不思議とある。


喜多善男は、鷲巣みずほとの半年間の結婚生活を、何よりも大切な思い出として心の中に持っている。人がうらやむような美人である鷲巣みずほとの関係を、ただそれだけを自らの支えに生きてきた喜多善男が、離婚を一方的に突きつけられてから、何かが音を立てて崩れていく。

最も、生きていく喜びを感じていた、自分の真実。それが、壊れてしまった。



死を決意した喜多善男は、ひょんなことから、矢代平太という若者に出会う。矢代は、キャバクラのキャッチで、11日後に人生を閉じるという喜多善男に興味を持つ。その矢代に死ぬ理由を問われ、こう答えたのだ。

職場でも必要とされる存在でもないし、全てをささげるつもりで居た女性にも、別れを告げられてしまった。善意で応じた連帯保証人契約で債務を請負い、借金取りに追われる日々。人生の意味を、喜多善男はすっかり失ってしまった。唯一自分に興味を持ち、協力してくれた友人、三波貴夫は、11年前に飛行機事故で死んでしまった。

そして彼は「自由」を求める。彼にとっての自由、それは、「死」。
三波の居る天国に、旅立つことを決意したのだ。

こんなはずじゃなかった。そんな思いも、もうすでに沸かなくなっているのかもしれない。話したところで、「あなたが悪い」、そういわれておしまいだ、という思いがあるのかもしれない。まともに話を聞いてもらえないと、感じるのかもしれない。

自分の正直な気持ちを、受け入れてもらえない時、人は不自由を感じるのではないか。
思ったことを思ったままに表現し、それを受け入れてもらう自由すら、この世の中にはないのかもしれない。家族、伴侶、仕事、給与、人生。全てが情報化し、付加価値を持たなければ、自分にとって意味や魅力を持たなければ、その情報=人間は、興味をもたれなくなっていく。

ああ、自分が必要とされていたのは、こういうことだったんだ。そんな人生なら、僕には必要ない。そしていまや、この世界も僕を必要とはしていない。それなら、嫌なことは全て忘れて、楽しかったときのことだけ思いながら、人生の幕を閉じることにしよう。


そんな喜多善男の気持ちが、不思議と、痛いほどわかる。
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